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最新のお知らせ

2017.07.18NEW 講演会のお知らせです。
東京都保健福祉局主催の「若者の自殺予防を考える」講演会が開かれます。学生によるパネルディスカッションもあります。詳しくはこちらからご確認下さい。
2017.04.10 2017年度オーロラの会の開催スケジュールを更新しました。詳しくはこちらからご確認下さい。
2017.02.06 講座のご案内
本研究は、社会の出来事や各々の生活の中で困難なことなどのエピソードを手掛かりにメンバー全員で考えていきます。詳しくはこちらからご確認下さい。
2016.09.20 講座のご案内
死、生から「いのち」を考える市民講座「臨床の死生学」を開講します。NPOセスク主催に本研究所が協力する形での運営です。詳しくはこちらからご確認下さい。
2016.09.06 海外研修のお知らせ
第3回アウシュヴィッツスタディツアーを実施します。アウシュヴィッツとクラクフという二つの世界遺産から、「いのち」の一回性の意味と意義について学びます。アウシュヴィッツ博物館のガイドは中谷剛氏です。詳しくはこちらからご確認下さい。
2016.09.05 講座案内
日本カウンセリング学会主催のカウンセリング研修会のお知らせです。会員以外でも参加できますので、対人援助に関心のある方、ぜひどうぞ。詳しくはこちらからご確認下さい。
2016.06.10 2016年度のグリーフケア開催のお知らせです。詳しくはこちらからご確認下さい。
2016.03.28 2016年度グリーフサポート青い鳥の会(埼玉県県民活動総合センター)のお知らせです。詳しくはこちらからご確認下さい。
2016.03.22 大切な人を亡くした子どもとその家族のつどいの2016年度版を掲載しました。詳しくはこちらからご覧下さい。
2016.02.24 2016年度オーロラの会の開催スケジュールを更新しました。詳しくはこちらからご確認下さい。
2016.02.17 2016年度の悲嘆学講座をお知らせします。月曜日、神谷町は同じですが、時間が変わりました。詳しくはこちらをご覧下さい。なお今回の主題は「子どもの悲しみとそのかかわりについて」です。
2016.02.17 埼玉で公開講演会、「悲しみに寄り添う」を担当します。3月11日という大切な日に、この主題で講座を持てることに感謝します。詳しくはこちらをご覧下さい。
2016.02.15 海外フィールドワーク催行のお知らせです。第2回アウシュヴィッツ博物館見学ツアーを2016年2月29日(月)~3月5日(土)の日程で実施します。今後も同時期で行う予定ですので、次回以降の参加をお考えの方は、こちらをご覧下さい。
2016.01.14 研究所のプロフィールを更新しました。詳しくはこちらからご確認ください。
2015.11.13 悲嘆学研究所は海外フィールドワークを行います。場所はポーランドのアウシュヴィッツ博物館と世界遺産の街クラクフです。日程が決まった段階でのお知らせですが、ひとまずこちらを参照下さい。ご案内の決定版ができ次第追ってご連絡します。また、日本カウンセリング学会神奈川研修会の受付締切が近づいていますので、あわせてこちらもご覧下さい。
2015.10.09 「東京・生と死を考える会」(名誉会長アルフォンス・デーケン先生)の冬期セミナーを担当します。タイトル は「死別の悲しみによりそうために」です。詳しくはこちらからご確認ください。
2015.09.01 写真館を更新します。今回は中国の学会編です。このコーナーもゆっくりですが、更新していきますので、よろしくお願いします。
2015.08.01 人を理解し支えるツールとしての芸術療法を学びます。今回は「バウム」を取り上げます。詳しくはこちらからご確認下さい。
2015.07.22 カウンセリング研修会のお知らせです。所長が理事を務める日本カウンセリング学会が、学会員だけでなく一般の方も参加できる講座を開きます。2016年1月10日(日)・11日(月・祝)、場所は神奈川県の「三浦海岸」です。5コースあり、所長はグリーフカウンセリングを担当します。詳しくはこちらからご確認下さい。
2015.07.08 コラムを更新しました。今回のテーマは『死生観とカウンセリング』です。詳しくはこちらからご確認下さい。
2015.06.15 都内で行われているグリーフケアのご紹介です。詳しくはこちらからご確認下さい。
2015.06.01 グリーフケアの頁をわかりやすく整理しました。詳しくはこちらからご確認下さい。
2015.05.20 新たに埼玉で始まるグリーフケアのお知らせです。詳しくは、こちらからご確認下さい。なお、運営スタッフは所長のグリーフカウンセリング講座を受講しています。
2015.04.10 「大切な人を亡くした子どもとその家族のつどい」が新聞に掲載されました。詳しくはこちらからご確認下さい。
2015.02.23 2015年度グリーフケア(オーロラの会、大切な人を亡くした子どもとその家族のつどい)の開催スケジュールを更新しました。詳しくはこちらからご確認下さい。
2015.02.02 グリーフケアの開催スケジュールを更新いたしました。詳しくはこちらからご確認ください。
2015.01.29 悲嘆学講座2015の開催スケジュールが決定しました。詳しくはこちらからご確認ください。
2015.01.27 悲嘆学研究所のFacebookページがオープンしました。こちらからアクセスできますので、「いいね!」のクリックをお願い致します。
2015.01.16 悲嘆学研究所のホームページをリニューアルオープンしました!今後ともよろしくお願い申し上げます。

悲嘆学

悲嘆学について

  悲嘆学研究所は死別の悲しみを、大きく二つの主題から考えます。第一は、悲しみそのものについてです。死別の悲しみは、残された人独自の、まさにその人が生きてきた証としてのものですので、それを尊重することは、残された人の尊厳を守ることにほかなりません。そのことをいろいろな視点から考えます。そしてそのうえで、悲しむ人へのかかわりについて考えることが第二の主題です。人は単独で生きることはできない関係性の生きものです。その関係性の喪失で悲しむ人に、どのようにかかわったらよいのかについて考えます。
  死別の悲しみについては、これまで社会が持っていた思いこみや決めつけがあります。そうではなく、目の前のその人の悲しみを素直に真摯に理解しかかわること、そのための課題は山積していますが、一つ一つ考えていきたいと思います。悲しむ人に丁寧に対応する善意と品位のある社会、悲嘆学研究所はその形成を目指しています。
  なお「悲嘆学」という言葉は、本研究所が旧称グリーフ研究会として活動を開始した2007年3月以来使用しています。
詳しくはこちらから

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