グリーフケア

グリーフケア

本研究所は、大切な人を亡くした悲しみ(グリーフ)について、それは、誰にでも起きるあたりまえのことだと考えます。たしかに、気分が落ち込んで何もする気が起きなかったり、身体も不調を覚えたりと、それまでとは違う状態が続くことで、もしかすると、何か病気なのではないかととらえがちですが、そうではありません。
また本研究所は、人とは、生きることに前向きで真摯であると考えています。ですから、たとえどんなに困難な状況にあったとしても、そこにとどまるのではなく変化を目指す、そのための力を持つと考えます。
そこで本研究所では、グリーフケアとは、人が本来持っている人間力を活性化し、もう一度しっかりとしたものとすること、そのために、その人の自由と主体性を徹底的に尊重することだと考えています。
次の活動は、それを目指して努力しています。

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NPO法人全国自死遺族総合支援センターが行う、思春期も含めた子どもを対象とする活動です。また、同時にその子の家族などのつどいも行います。子どもと家族が参加し、別々にグリーフワークを行います。東京で実施。亡くなった方の死因は問いません。
●所長:NPO全国自死遺族総合支援センター理事 大切な人を亡くした子どもとその家族のつどい
       運営委員長
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学術団体である日本カウンセリング学会は、カウンセラーの認定を行っています。オーロラの会は、そこで認定されたカウンセラーが運営します。成人を対象に、東京、神奈川で実施。亡くなった方の死因は問いません。
●所長:日本カウンセリング学会理事 認定カウンセラー会理事(危機支援部会会長) 
       日本カウンセリング学会神奈川県支部会会長
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NPO法人埼玉カウンセリング研究会が行う活動です。主に成人を対象にします。埼玉で実施。亡くなった方の死因は問いません。
●所長:埼玉カウンセリング研究会グリーフカウンセリング講座講師 青い鳥の会顧問

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