記録室

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記録室では過去の活動を一覧にいたしました。
活動の軌跡をどうぞご覧下さい。

メディア

  • media01_s
    2015年4月9日
    読売新聞
  • media02_s
    2013年7月31日
    読売新聞

イベントフライヤー

  • aurora_2014_s
    2014年度
    オーロラ会
  • hitangaku2105_s
    2015年度
    悲嘆学講座
  • 150429-0124_s
    2015年度
    大切な人を亡くした子どもとその家族のつどい
  • aurora_2015_s
    2015年度
    オーロラ会
  • 151219_s
    2015年度冬期セミナー
    死別の悲しみによりそうために
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    2016年
    第116回日本カウンセリング学会

悲嘆学講座

■ 2016年度 15:30-18:00 NPOセスク教室
11月12日(土) 鈴木康明
『臨床の死生学』研究
12月10日(土) 鈴木康明
『臨床の死生学』研究
1月14日(土) 鈴木康明
『臨床の死生学』研究
2月18日(土) 鈴木康明
『臨床の死生学』研究
3月18日(土) 鈴木康明
『臨床の死生学』研究
■ 2015年度 18:30-20:30 大阪経済法科大学麻布台セミナーハウス
4月13日(月) 鈴木康明
東日本大震災からいのちの学びへ:大川小学校のこと
4月27日(月) 鈴木康明
「歴史」の子どもたちーアウシュヴィッツ、そしてガザへ
5月11日 (月) 鈴木康明
自尊感情とトイレット・トレーニング:人は一人では生きられません
5月25日 (月) 鈴木康明
そうだ、巣鴨のとげぬき地蔵に行こう!
6月15日 (月) 鈴木康明
ホスピスことはじめ:シシリーからのメッセージ
6月29日 (月) 鈴木康明
死別の悲しみはひとりひとりがみんな違うの
7月13日 (月) 鈴木康明
悲しくて悲しくてとてもやりきれない。。。。。
7月27日 (月) 鈴木康明
オレゴン州ダギーセンターをご存知ですか?
■ 2012年度 14:00-17:00 東京福祉大学・大学院池袋キャンパス
4月14日(土) 小林美佳(『性犯罪被害にあうということ』著者)
「性犯罪被害にあうということ」
稲吉久乃(中野区役所健康福祉部福祉推進分野高齢者虐待等専門相談担当・犯罪被害者等相談支援)
「自治体における犯罪被害者支援」
7月14日(土) 南部節子(全国自死遺族総合支援センター事務局長)
「自死遺族から体験を通して伝えたいこと」
10月13日(土) 谷川洋三(いのち臨床仏教者の会代表、臨床スピリチュアルケア協会代表代行、心の相談室仙台理事)
「グリーフケアと宗教」
1月19日(土) 杉本宜昭(若年伴侶死別者のための自助グループ「グッドグリーフ・ネットワーク」代表)
「若年配偶者死別の孤独について マイノリティの苦悩とグリーフリテラシーを中心に」
■ 2011年度 14:00-17:00 東京福祉大学池袋キャンパス
4月16日(土) 鈴木康明(東京福祉大学教授)
子どもたちの死別の悲しみについて:ダギーセンターで学んだこと
7月16日(土) 吉田幸代(千葉県警察本部相談専門員)
犯罪被害者の心理と支援
10月15日(土) 荒木乳根子(田園調布学園大学教授)
高齢者の性と死:看取りの中の性
1月21日(土) 村瀬正光(長岡西病院緩和ケア部長、日蓮宗僧侶)
医療現場における宗教のかかわり:医療者と宗教者の視点から
■ 2010年度 14:00-17:00 東京福祉大学池袋キャンパス
4月17日(土) 鈴木康明(東京福祉大学教授)
死別の悲しみへの援助:実習から学ぶ芸術療法の底力
7月17日(土) 尾角光美(同志社大学文学部学生)
自死遺児と共に考えるグリーフサポート
10月16日(土) 飯沼素子(日本医科大学付属病院小児科病棟主任看護師)
ターミナル期の子どもを持つ親の心情:予期悲嘆の関わりを通して
1月15日(土) 田中総一郎(宮城県拓桃医療教育センター小児科主任医長)
いのちを大切にするってどういうこと:重い障がいのある方の医療を通して教えてもらったこと
■ 2009年度 14:00-17:00 アーツセラピー研究所
4月12日(日) 鈴木康明(東京福祉大学教授)
遺族ケアにおけ二次的被害の防止について:ケアスタッフ育成プログラムの開発
7月12日(日) 副島賢和(品川区立清水台小学校教諭)
院内学級の子どもたちが教えてくれること:詩の学習を通して
10月11日(日) 千田英理子(日本医科大学付属病院看護係長)
がん患者とその家族の死別の悲しみについて
1月10日(日) 三枝好幸(聖ヶ丘病院ホスピス長)
ホスピスにおけるグリーフケア
■ 2008年度 14:00-16:00 早稲田奉仕園セミナーハウス
4月13日(日) 天野幸輔(岡崎市立矢作北中学校教諭)
家族を亡くした子どもに学級担任はどのようなかかわりを行うべきか:ライフストーリーインタビューによる事例研究
7月13日(日) 石井千賀子(ルーテル学院大学、東京女子大学非常勤講師)
大事な人を亡くした子どもへの接し方
10月12日(日) 早坂百合子(日本医科大学副看護部長)
高度救命救急センターにおける悲しみとその援助
1月11日(日) 八木俊介(あしなが育英会チーフディレクター)
震災遺児たちの心の痛みとケア活動について
■ 2007年度 14:00-16:00 国士舘大学世田谷キャンパス
4月14日(土) 鈴木康明(国士舘大学教授)
グリーフカウンセリング:死別の悲しみへの援助
7月14日(土) 小池眞規子(目白大学教授)
悲嘆のプロセス:がん患者と家族のカウンセリングから
10月13日(土) 上野創(朝日新聞社記者)
がんの体験で考えた「死と別れ」
1月12日(土) 小澤竹俊(めぐみ在宅クリニック院長)
ホスピスから学ぶ悲しみとの向き合い方

日本カウンセリング学会

■ 2017年度 第125回日本カウンセリング学会 神奈川研修会
2月11日(土) 第1日目
2月12日(日) 第2日目
■ 2016年度 第116回日本カウンセリング学会 神奈川研修会
1月10日(日) 第1日目
1月11日(月・祝) 第2日目

修学旅行

■ 2017年度 第3回アウシュヴィッツスタディツアー
2月27日(月) 成田発LO080便でワルシャワへ
LO39197便に乗り換えクラクフへ(クラクフ泊)
2月28日(火) クラクフ旧市街、シンドラーの工場見学(クラクフ泊)
3月1日(水) アウシュヴィッツ博物館見学(クラクフ泊)
3月2日(木) フリー 夜中谷氏と懇談会(クラクフ泊)
3月3日(金) クラクフ発LO3908便でワルシャワへ LO079便に乗り換え成田へ
3月4日(土) 成田着
■ 2016年度 第2回ポーランド国立アウシュヴィッツ博物館と世界遺産クラクフ訪問の旅
2月29日(月) 成田発KL862便でアムステルダムへ
KL1997便に乗り換えクラクフへ(クラクフ泊)
3月1日(火) クラクフ市街、シンドラー博物館見学(クラクフ泊)
3月2日(水) アウシュヴィッツ博物館見学(クラクフ泊)
3月3日(木) フリー 夜中谷氏と懇談会(クラクフ泊)
3月4日(金) クラクフ発kl1992便でアムステルダムへ KL861便に乗り換え成田へ
3月5日(土) 成田着
■ 2009年度 第1回海外修学旅行アウシュヴィッツ(ポーランド)&テレジン(チェコ)
3月14日(日) 成田発LH711便でフランクフルトへ
LH3358便に乗り換えクラクフへ(クラクフ泊)
3月15日(月) シンドラーの工場、ゲットーの壁跡を見学した後市内観光
夜アウシュヴィッツ博物館公認ガイド中谷氏と懇談会(クラクフ泊)
3月16日(火) アウシュヴィッツ・ビルケナウ博物館見学(クラクフ泊)
3月17日(水) クラクフから鉄道でプラハへ(プラハ拍)
3月18日(木) テレジンゲットー見学後、プラハ市内観光 夜懇親会(プラハ泊)
3月19日(金) プラハ発LH3271便でミュンヘンへ LH714便に乗り換え成田へ
3月20日(土) 成田着

グリーフケアオーロラ会

■ 2016年度 青い鳥の会 14:00-16:00
4月9日(土) 死別の悲しみをわかちあうために
5月14日(土) 死別の悲しみをわかちあうために
6月11日(土) 死別の悲しみをわかちあうために
7月9日(土) 死別の悲しみをわかちあうために
9月10日(土) 死別の悲しみをわかちあうために
10月8日(土) 死別の悲しみをわかちあうために
11月12日(土) 死別の悲しみをわかちあうために
12月10日(土) 死別の悲しみをわかちあうために
1月14日(土) 死別の悲しみをわかちあうために
■ 2016年度 オーロラの会 14:00-16:00
4月9日(土) 死別の悲しみをわかちあうために
5月21日(土) 死別の悲しみをわかちあうために
6月11日(土) 死別の悲しみをわかちあうために
7月16日(土) 死別の悲しみをわかちあうために
8月13日(土) 死別の悲しみをわかちあうために
9月17日(土) 死別の悲しみをわかちあうために
10月8日(土) 死別の悲しみをわかちあうために
11月19日(土) 死別の悲しみをわかちあうために
12月3日(土) 死別の悲しみをわかちあうために
1月21日(土) 死別の悲しみをわかちあうために
2月18日(土) 死別の悲しみをわかちあうために
3月11日(土) 死別の悲しみをわかちあうために
■ 2016年度 大切な人を亡くした子どもとその家族のつどい 11:45-15:00
4月24日(日) 聖路加国際病院小児総合医療センターにて
5月15日(日) 聖路加国際病院小児総合医療センターにて
6月12日(日) 聖路加国際病院小児総合医療センターにて
7月17日(日) 聖路加国際病院小児総合医療センターにて
8月21日(日) 聖路加国際病院小児総合医療センターにて
9月22日(木・祝) 聖路加国際病院小児総合医療センターにて
10月16日(日) 聖路加国際病院小児総合医療センターにて
11月23日(水・祝) 聖路加国際病院小児総合医療センターにて
12月18日(日) 聖路加国際病院小児総合医療センターにて
1月15日(日) 聖路加国際病院小児総合医療センターにて
■ 2014年度 日本カウンセリング学会認定カウンセラー会 14:00-16:00
5月24日(土) 死別の悲しみをわかちあうために(五反田会場にて)
6月21日(土) 死別の悲しみをわかちあうために(網島会場にて)
7月26日(土) 死別の悲しみをわかちあうために(五反田会場にて)
8月16日(土) 死別の悲しみをわかちあうために(網島会場にて)
9月27日(土) 死別の悲しみをわかちあうために(五反田会場にて)
10月18日(土) 死別の悲しみをわかちあうために(網島会場にて)
11月22日(土) 死別の悲しみをわかちあうために(五反田会場にて)
12月6日(土) 死別の悲しみをわかちあうために(網島会場にて)
1月19日(月) 死別の悲しみをわかちあうために(あざみ野会場にて)

グリーフ研究会大会

■ 第3回 2010年3月28日(日) 13:00-16:00 アーツセラピー研究所
副島賢和(あかはなのセンセイ)先生をお招きして
■ 第2回 2009年3月29日(日) 13:00-16:00 早稲田奉仕園セミナーハウス
入江杏(読み聞かせの会主催)さんをお招きして
■ 第1回 2008年3月29日(土) 13:00-17:00 国士舘大学世田谷キャンパス
基調講演 山科武司(読売新聞社政治部副部長)
悲しみの中でみえる心根:私が出会った人々
研究発表 田畑泰男(国士舘大学大学院人文科学研究科)
死別の悲しみとその援助:質問紙調査の結果から
礒﨑麗子(グリーフ研究会・中部) 死別体験者のための分かち合いの会開催に向けた取り組み
渡辺純子(看護師) 小学生の死の概念

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デス・エデュケーションの特質と課題

Characteristics and Issues of Death Education
鈴木康明 2014 アジア文化研究,21 3-22.

 It has been nearly forty years since the sprouting of Death Education in Japan, but its definition, purposes, methods and such are still being investigated.
 The author believes that Death Education is a developmental support activity in terms of lifelong education. It should be conducted taking into consideration the three points of view of therapy, prevention, and development, and the coordination and cooperation between community education and school education is necessary, with education in the home serving as a basis.
 In this paper the author has consolidated the history of Death Education up to the present, and by looking back at the author’s practices, the characteristics of the author’s teaching methods are summarized, and their identities and issues are clarified.
 First is the formative education of one’s views on life and death which are not constrained by any particular religious framework. It is believed that when Japan’s public education was being considered, this was significant from the point of the comprehending of human dignity without venturing into forbidden territory. Second is the clarification of points to consider when getting involved with methodology with regard to developments in actual teaching. The matter of the affirmative formation of human view is particularly important. Lastly, focusing on grief as an essential element of Death Education, there is the point which ventured into areas regarding a new definition and meaning of Grief Education. However, while recognizing the necessity of Grief Care in schools, only the problems involved are raised.
 The disquisition in this research clarifies the above-noted three points in an effort to make Death Education, as human education, an even more fulfilling subject in the future.
Key words:Death Education,Grief Education,Grief Care

デス・エデュケーションの効果に関する探索的研究

An Exploratory Study on the Effect of Death Education
鈴木康明 2014 東京福祉大学・大学院紀要,5(1) 11-17.

 The author considers death education in the following way. It facilitates the cognitive understanding of being alive and being dead, life, and living, at the same time works on to have the emotional awareness of them as well. Its ultimate objective is to form a positive sense of values for living.
 This time, I did exploratory examination of the effect of death education targeted at university students based on free descriptions by the attending students. While the survey was conducted four times, I only discussed the responses at the time of the introduction of death education, focusing on the first survey, due to the limitation on the number of words allowed for this paper in relation to the acquired data.
 As I compiled the acquired data, using the KJ method as a reference, it starts with becoming aware of themselves who do not know or think about such things as the concept of eugenics, or the matters of disabilities, and therefore, people will learn as a person and then earnestly wish to form their sense of values. And we have obtained the result that they recognize the significance of death education which makes it possible.
 At this point, it is not clear about forming a sense of values.
Key words: death education, being alive and being dead, awareness, sense of values

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